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金の始まり

人類の歴史の中では、金が最古の時代で使われていたのは、チグリス・ユーフラテス川での文明が栄えていた、メソポタミア文明のシュメール人であるとされています。
この文明に関しては、現在でもまだ解明されていない部分が多く残っています。メソポタミア文明は、紀元前5000年ごろに、一つの農耕民族によってその基礎の部分が生まれた文明のことです。例えば、そこではレンガ造りの街であったり神殿があり、耕作や放牧や狩猟といったものに非常に適している土地であるために、千年以上はそこに人が住んでいたのではないかと考えられています。 (続きを読む…)

月, 9月 3 2012 » 金の始まり » No Comments

ダイヤモンドと工業用用途

ダイヤモンドというおは、性質として非常に硬度が高いものになっています。宝石として使われることもありますが、それ以外でも、近代工業の部品として使われることまるのです。ダイヤモンドの使われる用途としては、実際には宝石よりも工業用としてのほうが多いくらいです。
宝石とダイヤモンドが決定的に異なっている点としては、この点でもあるでしょう。工業用ダイヤモンドでは、特徴的な点として人造ダイヤモンドの生産が行なわれているということもあります。
工業用のダイヤモンドとしては、天然のダイヤモンドの場合には均質性、それ以外の需要などを満たすことができなくなっているので、人造のダイヤモンドが求められているのです。今では人造ダイヤモンドのすべてと、天然ダイヤモンドのうち大半が、工業用のものとして使われています。
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木, 12月 6 2012 » ダイヤモンドと工業用用途 » No Comments

鑑別書

鑑別書は、宝石の種類、そしてその石が天然のものであるかどうかの証明を行なうための書類になります。それそのもので宝石の価値を決めるものではありません。宝石が本物である場合には、それが天然のものであると認めるように記載されます。
また、その石が人工的に処理をされているものであるのかどうか、そこで処理がされているとしたらどのような処理が行なわれているのか、ということも鑑別されます。硬度、比重、屈折率、偏光性、多色性、蛍光性、分光特性といったものについても記述されます。
鑑別書は、裸石の状態でつくられる場合と、指輪に加工された状態からつくるという場合があります。色石を鑑別するということは、その石が天然であるかどうかの判断を下すということです。それが本物であるのか、偽物であるのかということの判断を行ないます。赤い石がルビーなのかスピネルなのか、という判断をするのですね。
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金, 11月 30 2012 » 鑑別書 » No Comments

ダイアモンドとカラーストーン

ダイヤモンドは、宝石の中でも非常に特殊な存在であるといえるでしょう。普通の宝石とは区別されるような、特徴的な点がいくつか存在しています。そのためダイヤモンドというのはその他一般の宝石とは区別されていきます。
ダイアモンドは、宝石の王様といわれるほどに特徴的な輝きと美しさを持っているものです。現存する物質の中では最も硬度を持っているものであり、カラーストーンは、それに対して色のみで価値が決められることになります。
また、ダイヤモンドの原石は、デ・ピアスというシンジケートによって供給が支配されています。値段については供給側で決定されることになりますので、そのほかの宝石では自由競争となっているのが普通であり、需要と供給の問題によって価格が決まっていきます。
そして、ダイヤモンドは今ではグレーディングの基準が完全に確立している状態ですが、そのほかの宝石の場合には、真珠を除くものではグレーディングの基準が存在していません。同じ品質のものであっても、業者によっては評価が分かれるということもあるのです。
ダイヤモンドにはいくつも客観的な一面が存在していますが、それに対して他のカラーストーンでは主観的な部分が多くなるということなのです。
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木, 11月 22 2012 » ダイアモンドとカラーストーン » No Comments

Cut カット(プロポーション)

ダイヤモンドにとっては、その輝きにはプロポーションとフィニッシュという部分が大きく作用しています。ダイヤモンドの輝きの中で人間が関与する唯一の部分でもあります。理想的なカットはExcellentカットといわれます。
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木, 11月 15 2012 » Cut カット(プロポーション) » No Comments

Clarity クラリティー(透明度)

ダイヤモンドの結晶が成長していくときに、その中に取り込まれた物があるかどうかであったり、傷がついているかどうかを判断するために十倍程度に拡大して確認します。それがどのくらい透明度に対して影響をしているのか、ということも判断します。透明度が高ければ高いほど、その評価は高くなっていきます。FL ・ IF:無傷
VVS1 ・ VVS2:拡大して発見が非常に困難
VS1 ・ VS2:拡大して発見が困難
SI1 ・ SI2:肉眼で発見が困難
I1 ・ I2:肉眼で発見できる
ダイヤモンドの結晶が成長していくときに、その中に取り込まれた物があるかどうかであったり、傷がついているかどうかを判断するために十倍程度に拡大して確認します。それがどのくらい透明度に対して影響をしているのか、ということも判断します。透明度が高ければ高いほど、その評価は高くなっていきます。FL ・ IF:無傷
VVS1 ・ VVS2:拡大して発見が非常に困難
VS1 ・ VS2:拡大して発見が困難
SI1 ・ SI2:肉眼で発見が困難
I1 ・ I2:肉眼で発見できる
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金, 11月 9 2012 » Clarity クラリティー(透明度) » No Comments

Color カラー(色)

ダイヤモンドは、無色透明のものであればあるほど価値が高いものになるといわれています。最高はD、そしてZまでで、細かくグレードが分かれているのです。
D ・ E ・ F:無色
G ・ H ・ I ・ J:ほとんど無色
K ・ L ・ M:少し黄味
N・・・Z:
ダイヤモンドは、無色透明のものであればあるほど価値が高いものになるといわれています。最高はD、そしてZまでで、細かくグレードが分かれているのです。
D ・ E ・ F:無色
G ・ H ・ I ・ J:ほとんど無色
K ・ L ・ M:少し黄味
N・・・Z:黄味
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金, 11月 2 2012 » Color カラー(色) » No Comments

金婚式・銀婚式

銀婚式は、結婚25周年を記念するものですね。
また50周年を祝う金婚式は日本では馴染み深いものとなっています。
ですが、これらの習慣は欧米で行われていた年数にちなんだ品物を送るというものが由来になっているのです。
たとえば1周年では紙を送り、5周年では木を送るといったように決められている習慣があるのです。
そこで、25周年の銀婚式は銀を送ることからそう名づけられ、金婚式も50周年で金を送ることから生まれたものです。
更に15、20、30、40、75はそれぞれ水晶、陶器、珊瑚、ルビー、ダイヤモンドを送るというようになっています。
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金, 10月 26 2012 » 金婚式・銀婚式 » No Comments

K24、K18の意味

現在、アクセサリーに使われている金は18金という合金となっています。
この18金は指輪、ネックレスなどアクセサリー全般に使用されているので知名度は高まっています。
使用されているものすべてには、K18と刻印がされているので判別は簡単です。
この18とは、24分の18を意味しており全体の75%が金でできているということを表しています。
つまりは純度を意味しており、残りが金では無いのにはしっかりと意味があります。
純金のままアクセサリーなどに使用してしまうと、やわらかさが一定ではないので不安定になってしまいます。
そこでほかの金属を混ぜ合わせ、アクセサリーなどに使用にも耐えるほどの強度を保っているのです。
しかし最近ではまた技術が発展してきており、非常に硬い純金を使用したアクセサリーも一般的となっています。
K24.G.Pといった表記がされている場合もありますが、これは金ではなく純金のメッキを表しています。
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金, 10月 19 2012 » K24、K18の意味 » No Comments

レコードの針

レコードの針などでもダイヤモンドが使われてきたという経緯があります。その先端は磨かれて、17ミクロンの細さという状態になって使われていたのです。
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木, 12月 13 2012 » レコードの針 » No Comments